RESPECTion!推進委員
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共同代表
原 晋 青山学院大学陸上競技部
長距離監督勝負の世界に身を置くアスリートにとって、皆様の応援は何よりの力になります。しかし、心ない言葉がその挑戦を阻むことがあってはなりません。失敗を責めるのではなく、不屈の精神に敬意を払い、共に高め合う駅伝のような熱いリスペクト文化を全国に広げたいと思っています。応援の力で社会を明るく変えていきましょう!
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共同代表
松本 泰介 早稲田大学スポーツ科学学術院教授・弁護士SNS上での誹謗中傷や様々なハラスメント事案に接し、大きな困難を感じています。経済の長期停滞、将来への不安など、時代の閉塞感もあるのかもしれません。このような閉塞感を打破するための1つのキーワードが「リスペクト」ではないかと考えています。皆さまのリスペクトが日本社会発展の大きな力につながることを願っています。
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スーパーバイザー
栗山 英樹 北海道日本ハムファイターズ
チーフ・ベースボール・オフィサー今の時代、SNSの発達などでコミュニケーションが取りやすくなりましたが、いろんな思いが選手たちに向かってしまうことがあります。 私が監督時代、ずっと選手たちに言ってきたこと、そして皆さんにお伝えしたいことは、人と話をする時、自分の思いを伝える時、まずは自分から受け手の体に入って、どう受け取るのかを考え、どのように伝えたら良いのか、それを考えていきましょうとお願いしてきました。これはスポーツだけではなく、一生懸命やっている人に対してどんな言葉をかけるのか。それを考えることが、 日本人の持っている品位だと思います。みんなが相手の気持ちに立ってメッセージや思いを伝えられる、そんな社会になってほしいという願いを込め、みんなで力を尽くしていこうと思います。ぜひ、皆さんも協力していただいて、そんな素晴らしい日本にしていきましょう。
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谷本 歩実 柔道元日本代表
いつもアスリートへの温かい応援、ありがとうございます。アスリートにとって応援はチカラになります。一方で、心無い言葉はアスリートのパフォーマンスに大きく影響を及ぼしてしまいます。新たなプロジェクトを通して応援文化を醸成し、お互いが支えあう社会を作っていきたいと思っています。一緒にアスリートを応援しましょう。
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寺川 綾 ミズノ株式会社
競泳元日本代表アスリートを取り巻く環境は、自分自身が現役の頃と比べると大きく変化しているように感じます。SNS等を通じてアスリートが身近に感じられるようになった一方で、直接届く誹謗中傷も増えているのが現状です。いろんなことが便利になっている世の中だからこそ、その様々なルーツを良い方向に向けて、心から応援できるよう、リスペクト、そしてアクションの輪を広げていきましょう。
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來田 享子 中京大大学院教授
アスリートは特別な存在ではありません。昨日の自分を超えようと努力する、私たちの仲間です。その歩みを支える言葉を世界に発信しましょう。誰かを深く傷つける言葉は、相手だけでなく、それを読む人の心や自分の尊厳も傷つけます。挑戦するすべての人を尊重し、応援する社会をともに広げましょう。
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高橋 駿 弁護士
COAS代表多くのアスリートから相談を受ける中で、悪意ある言葉に傷つく方々の悲痛な声を聞いてきました。法律家として粛々と対応していますが、法的措置には限界があり、被害が減らない現状に無力さを感じることもあります。社会全体で向き合うべきこの問題を少しでも好転させられるよう、一歩ずつ丁寧に取り組んでまいります。
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岩田 史昭 JSPO常務理事兼
事務局長
今井 泰徳 JOC事務局長
RESPECTion!アスリート
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奥原 希望 東京都協会
(バドミントン)アスリートも、一人の人間です。感性が鋭いからこそ、多くの良いものを吸収できる一方で、誹謗中傷などのコメントで容易に傷つきやすい繊細さを持っています。私は、スポーツの世界に限らず、人と人が繋がり、互いに尊重し合える社会であってほしいと願っています。この活動が、改めて人を思いやり、手を取り合い、支え合って生きていくことの大切さを感じ、考えるきっかけになれば嬉しいです。
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杉原 愛子 アローヴラボ / TRyAS
(体操)私は体操を通して、挑戦することの大切さや、支えてくださる方への感謝をたくさん感じ、学んできました。だからこそ、アスリートの努力や挑戦がリスペクトされる社会であってほしいし、選手が安心して競技に向き合える環境を作ることが大切だと思っています。リスペクションの活動を通して、スポーツの価値や互いを尊重する気持ちが広がっていくことを願い、この取り組みに賛同しました。
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羽根田 卓也 ミキハウス
(カヌー)スポーツは本来、人をつなぎ、社会に前向きな力を生み出すものだと思っています。誹謗中傷は選手を傷つけるだけでなく、その挑戦をためらわせてしまうことにもつながります。互いを尊重し、挑戦する人を温かく見守る文化が広がってほしいと願っています。
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樋口 黎 ミキハウス
(レスリング)僕はこれまで、多くの方の応援に支えられて競技を続けてきました。その一方で、誹謗中傷によって傷つくアスリートがいる現実もあります。スポーツは本来、人に勇気や希望を与えるものだと思います。挑戦する人を尊重し、互いを思いやれる言葉が広がる社会になってほしいです。僕自身もスポーツを通して前向きな力を届けていきたいと思います。
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文田 健一郎 ミキハウス
(レスリング)アスリートとして競技の結果にさまざまな声があるのは理解していますが、誹謗中傷はあってはならないものだと思います。アスリートかどうかに関わらず、誰かを傷つける言葉を向けてしまう人が生まれてしまう社会自体に課題があるとも感じています。互いを尊重し、思いやりの言葉が当たり前に交わされる社会になってほしいです。
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RESPECTion!アンバサダー
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大竹 里歩 (バレーボール)
私自身、現役中は応援の言葉に何度も励まされ、競技を続けることができました。アスリートも、ひとりの人間です。応援の言葉に励まされることもあれば、心ない言葉に傷つくこともあります。
結果だけでは見えない努力や葛藤、その人の想いにも目を向け、寄り添い、尊重し合いながら、選手たちが安心して競技に挑める環境を共につくっていきましょう!! -
髙橋 礼華 (バドミントン)
バドミントンのダブルスという競技を通じて、私はパートナーとの信頼関係や、応援してくださる皆様の温かい声援がどれほど大きな力になるかを実感してきました。一方で、心無い言葉がアスリートの心を深く傷つける現実があることも知っています。スポーツは本来、互いを高め合い、挑戦する人を温かく見守るものであってほしい。選手が安心して全力で戦える環境を守るために、リスペクトの心を大切にし、思いやりのある応援文化を一緒に広げていきましょう!
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寺本 明日香 (体操)
アスリートへの誹謗中傷をなくし、リスペクトが当たり前になる社会へ。言葉は時に刃となりますが、応援は人を動かす原動力になります。SNSの未来とスポーツ界、そして社会全体の価値観を変えるためにも今こそリスペクトの行動を共に起こしましょう。
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登坂 絵莉 (レスリング)
アスリートとして、これまで何度も応援の力に支えられてきました。一方で、言葉ひとつが大きな影響を与えることも実感しています。SNSなどを通して誰もが想いを届けられる今だからこそ、その言葉が誰かの力になるのか、少しだけ考えてみてほしいです。アスリートは特別な存在ではなく、挑戦を続ける一人の人間です。温かく見守り、応援し合える社会を一緒に広げていきましょう。
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土性 沙羅 (レスリング)
私は選手として競技を続け、現在はコーチとして選手の指導に携わっています。スポーツの世界どうしても結果が注目されますが、その裏には見えない努力や挑戦があります。だからこそ私は、結果だけではなくその過程にも目を向け、お互いを尊重することの大切さを伝えていきたいと思います。これからも挑戦する人の背中を押せるよう、活動を続けていきたいと思います。
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萩原 智子 (競泳)
私は競泳人生の中で、多くの方々の応援に支えられてきました。だからこそ、心からの応援や温かい言葉には、人を前向きにする力があると感じています。誰かを傷つける言葉より、誰かを支える言葉を。うまくいかなかった時こそ、責めるのではなく、もう一度挑戦する勇気にエールを送れる社会であってほしい。スポーツを通して、笑顔とRESPECTの輪が広がっていくことを願っています。
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星 奈津美 (競泳)
スポーツには、人の心を動かす力があると思います。だからこそ、結果だけではなく、アスリートそれぞれの想いや努力、人としての尊厳が守られ、安心して挑戦し続けられる環境を広げていきたいです。リスペクトする気持ちを行動に変え、スポーツを通してより温かく前向きな社会につながっていくよう、発信していきたいと思います。
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